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顕微鏡写真-活性汚泥-グラム染色


この顕微鏡写真は、下水処理装置の活性汚泥(微生物の集まり)を光学顕微鏡で写真撮影したものです。

細菌は細胞壁の構造からグラム陽性菌とグラム陰性菌に分けられます。
この写真はグラム陽性菌を青色、グラム陰性菌を赤色に染めて撮影しています。

細菌は球状、楕円、棒状、糸状まど色々な形で、大きさも1ミクロン程度から大小様々です。
下水処理装置の活性汚泥の細菌は、何種類もの細菌が集まっている(これをフロックと呼びます)ので、
通常は顕微鏡で観察するときは超音波などで分散させて観察します。

(写真の所有権は撮影者に帰属します。)

 

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